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はじめに

はじめに

 自分は御三家の一つである、ある大手予備校の英語講師をしていた。

 そこでは、事務員が「人気のある講師は学力がある先生である」として、彼らに教科書の編纂を依頼するのだが、「人気」と「学力」とは関係がない。

 日本は経済力では世界で二位とか三位に入るが、英語力は百何番だとか。

 日本人をここまで悲惨な状態にしてしまったのは中学・高校で行われている英語の授業である。

 そういった英語を自分は「ドブねずみ英語」と名付けて蔑称している。

 が、そういった英語しか知らない者が講師となって「人気」があるからと、英語教育とは何ら関係のない事務員たちが、彼らを奉るので、この予備校は「ドブねずみ英語」の最終的強化訓練の場となっていた。

 「教育」を看板に掲げながら、ここでも「英語の出来ない日本人」がライン生産されている。

 それで、この予備校で見た英文法テキストの出来のヒドサを白日の下に暴いて、このブログを通して本物英語に迫る目を持っていただくことを目論むことにした。
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snack7

Author:snack7
関西の大手私立大学独文卒。JALスチュワードからパーサーとなるも7年で退職。元の独文の修士課程に戻り終了後短大のドイツ語非常勤講師などを経て、予備校英語講師となる。現在は在宅年金生活。1938年1月1日生まれ。

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