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07/23のツイートまとめ

zawadix

ある時、専門学校で「鳥は飛ぶ」を黒板に書いてもらったところ、Bird is fly. と書いた者がいた。これで高3までの6年間を過ごしてきたわけだ。彼にとって学校の英語の授業はどんなものだったのだろうか?「実感体験・発話」で指導するGDMで育てた小学生でも考えられないヒドサだ。
07-23 21:24

「訳すこと」がいけない。英語の本質を教えることは無縁になるからだ。This is a book. を「これは本です」と「訳す」とisが日本語の「は」に当たるように見える。それで、これも既に中一で「彼は学校へ行く」をHe is go to school.と書く者がいた。
07-23 21:12

だが、中一の時に「it には"それ"」「the には"その"」という「訳語」が焼き付けられる。だから生徒は英語にも、日本語と同様に、「その」という言葉があるものと信じ込んでしまう。それで、中一の一学期半ばで既に「その本」を it book と書く者が作られているのを見て知った。
07-23 21:03

英語には「それ」という考え方は無い。だから「それ」という単語も無い。日本語には「これ、それ、あれ、どれ」という言い方があり、「これ」は自分の範囲内のもの、「それ」は相手の持っているもの、「あれ」はそれ以遠のものを指すのに使う。英語にはthisとthatしか無く「それ」は無い。
07-23 20:54

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プロフィール

snack7

Author:snack7
関西の大手私立大学独文卒。JALスチュワードからパーサーとなるも7年で退職。元の独文の修士課程に戻り終了後短大のドイツ語非常勤講師などを経て、予備校英語講師となる。現在は在宅年金生活。1938年1月1日生まれ。

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