スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07/22のツイートまとめ

zawadix

自分はこのテキストによって「ドブねずみ英語」で固まっていたアタマを叩き割られた。40歳頃のことだったが、それから英語の学習の仕方が変わって、やり直し始めた。しかし、この「聖書」はこれだけを眺めていてもダメだ。その裏に流れる理論を教えてもらう必要がある。それが残念、困難なのだ。
07-22 17:35

自分がこんな事を書けるようになったのはGDM(Graded Direct Method)という指導法を習ったからだ。これに使うテキストはYohanから出ている"English Through Pictures"(日本名"絵で見る英語"・3巻)だが、これ程真剣に熟読した本はない。
07-22 17:28

文字という「記号」で書かれたものを読んで状況が理解できる段階に成長するのだ。これが一番「抽象度」の高い段階だ。日本の「学校英語」では文字から入って「訳し」、文法という「交通規則」に従わせる。言語習得の段階を完全に逆にやっているから、「日本人は英語ができない」。実感体験設定をせよ。
07-22 17:20

人は熱いものに触れて「熱ッ」と同時に発話して言葉を覚える。この「実感体験+同時発話」を何度も繰り返すと、次に「テレビの段階」に入れる。自分はその場に居なくても、目と耳からの情報で物事が理解できる。その上は「ラジオの段階」だ。音だけの刺激で現場が分る。更に進むと「文字の段階」だ。
07-22 17:14

昨日は物質名詞の定義を書いたが、あれは「ドブねずみ教師」に示したものだ。どだい「物質名詞」などという文法用語を覚えさせること自体が不要だ。本国の幼児はそんなことなど何も知らないでmilkとbookを使い分けるからだ。こうなるように指導するには「実感体験」と「同時発話」から入る。
07-22 17:05

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

snack7

Author:snack7
関西の大手私立大学独文卒。JALスチュワードからパーサーとなるも7年で退職。元の独文の修士課程に戻り終了後短大のドイツ語非常勤講師などを経て、予備校英語講師となる。現在は在宅年金生活。1938年1月1日生まれ。

月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
フリーエリア
フリーエリア
インフォタイプ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。