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07/21のツイートまとめ

zawadix

「物質名詞」とは水・空気といったようにモノ自体はあるのだが、机や椅子のようにそれ自体の形を持たないもので、塩は塩・砂糖は砂糖といったようにどの部分をとってもそのモノに違いはないものをいう。「抽象名詞」は実態も定形もないものだが、wish(願望)は「願い事」と使うと可算普通名詞だ。
07-21 15:19

そして今度はコップの中の水を指し"This is water."とやる。この水に水を継ぎ足し、"This is water."。更に継ぎ足して"This is water." 。水は何度継ぎ足しても数は増えないから数え様がない。 塩や砂糖でも皿の上で同じようにやって見せればよい。
07-21 15:06

鉛筆を一本転がして"This is a pencil."もう一本転がして"These are two pencils."、更にもう一本で"These are three pencils."とやれば「自己の定形を持つモノ」は数が増えればそのモノも増え、数える事が可能なことが見える。
07-21 15:00

「物質名詞は数えられない」ではなくて、「数えようにも数えられないから数えない」のだ。そこを中一の生徒には目に見えるようにしてやればいい。英語本国の幼児が「これは物質名詞だから数えない」などと考えておいてから、ママにミルクやジュースをねだったりはしない。このレベルで導入するのだ。
07-21 14:51

そろそろ「中一英語」に戻ろう。「コーヒー・紅茶は物質名詞と暗記しておきなさい。物質名詞は数えられません」では、教師が己の無知を曝け出している。こんな教師を自分は「ドブねずみ教師」と蔑称する。水販売会社も、数種の水を取り扱うう場合は、beersと同様に"waters"と表示する。 
07-21 14:44

silk(絹)はsilks で(絹の着物)となるが、こういった現象には、単語の意味が変わるので、「転意複数」という名前をも付けてみている。「絹の着物一着」と言うには多分 a suit of silks と言うのだろうが、学校でこういう「使い方」を習うことはまず無い。訳すだけだ。
07-21 14:35

s付きのまま、不定冠詞のaをつけて、a revolutionary works(画期的な作品), an iron works(鉄工場)等の例がある。foundation(創設)に対しfoundationsは(建物の土台)と具体化する。物質名詞でも同様な現象が見られる。
07-21 14:27

名詞の複数形には①単複同形(fish)、②別形(teeth、tooth)③-s付き(books)などがあるが-sによる抽象名詞の複数形は、具体物を思わせる効果がのだろうと、自分勝手に考えて「具現化複数」と名付けている。work(労働)はworksで(作品、著作・工場)の意。となる
07-21 14:19

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プロフィール

snack7

Author:snack7
関西の大手私立大学独文卒。JALスチュワードからパーサーとなるも7年で退職。元の独文の修士課程に戻り終了後短大のドイツ語非常勤講師などを経て、予備校英語講師となる。現在は在宅年金生活。1938年1月1日生まれ。

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