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07/19のツイートまとめ

zawadix

このように抽象名詞が普通名詞化したものを自分は、抽象名詞の「具体化複数」「具体化単数」と呼んでいる。先の a pride も Bob is a pride of his father.と使うと「自慢の種」という具体物となる。お父さんの自慢の種は「他にもある」で、ここの冠詞はa 。
07-19 20:48

「たんと、たんと」と同様、「お達者でと何度も願う」ということでwishes、「何度も振り返って見る」ということでregardsとった「実動作」に感じられるのだろう。また、prideは「誇り」という抽象名詞だが a pride とすると「誇りになるもの」という普通名詞になる。
07-19 20:39

前回のthanksを辞書で見ると複数形で「感謝(の言葉)」とある。wishesも「感謝の言葉」、regardsも「宜しくという挨拶」とある。何で抽象名詞が「言葉・挨拶」に豹変するのだ?抽象名詞が、複数形になったり単数で a が付いたりすると、「具体化」して感じられるようになる。
07-19 20:32

「感謝」は抽象名詞だ。しかし、"Thanks a lot." と言うではないか。自分が勝手にそう思っているだけかもしれないが、この thanks は多分「多量表現複数」なのだろう。逆に「具現化複数」と言えそうなものもある。hope は普通は抽象名詞だが、hopes もよく見る。
07-19 17:53

日本語でも「山」に対して「山々」と複数形にすると山が沢山ある表現になる。英語にもこれと同じ気持ちの働きがあるようだ。こういった英語の複数形には「多量表現複数」とでも名付けておこう。大阪弁で「たんと、たんとおおきに」と「たんと」を重ねると感謝の念が強まる。英語でも同じではないか?
07-19 17:46

water は物質名詞、それなのに複数形がある。辞書を見ると「多量の水」には複数形と書いてある。なんのこっちゃ?「学校英語」で「複数名詞の用法」などというものは一切習うことはないから、我々にはこういったことは分らない。しかし、分らなければ英語が使いこなせないのだ。どないしょう?
07-19 17:39

@tkobiki 私は今72歳の年金生活者。現在福岡在住ですが、生まれは芦屋、育ちは六甲、実家は宝塚にありました。西宮の短大の教壇に立ってたこともありますが、元JALのパーサーという変わり種です。
07-19 11:42

@euro_tour 僕は今72歳。元JALのパーサーです。40年程前は、日本がまだ敗戦国の貧困状態で外貨の準備高も物凄く限られていましたから、日本人の海外渡航は禁止でした。この頃は誰でも海外に行けて、特に旅行斡旋会社の方たちは、世界中の各地を良く知っておられていいですね。
07-19 11:32

@okawajapan 自分はデキシーランドジャズが好きです。大川で税理事務所をしている岡崎さんという人はこの方面のバンジョーを弾きます。彼を知ってますか?自分は福岡在住ですが...
07-19 11:15

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プロフィール

snack7

Author:snack7
関西の大手私立大学独文卒。JALスチュワードからパーサーとなるも7年で退職。元の独文の修士課程に戻り終了後短大のドイツ語非常勤講師などを経て、予備校英語講師となる。現在は在宅年金生活。1938年1月1日生まれ。

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