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07/18のツイートまとめ

zawadix

history を「歴史書」の意で使うなら色々有るではないか。だから可算だ。自分にもこんな知識は無かったので、difficuly に対し、difficulties という単語が有るのが分らなかった。Still waters run deep. のwatersはどういうことだろう?
07-18 20:47

「愛とか憎悪とか頭の中で考えているだけで形も何もないものは抽象名詞といい、数えられません」と習うとhistoryは常時抽象名詞だと思ってしまう。高一生に"A history of jazz in America" という本を見せたら「ウッソー!」と言ったまま無言になった。
07-18 20:38

これを逆手に取ると"Dog(無冠詞=犬の肉)is a meat."と言うことも可能だ。こういう感覚が全て中一の時にブッ潰されてしまうのだ。同様にして「固有名詞には冠詞は付けず、数も数えません」で、何故無冠詞なのかも分らず、3人の佐藤さん達にthree Satos の発想できない。
07-18 20:31

「肉」も物質名詞だという「ゾンビ頭」にされてしまうと、肉売り場に"meats"とは書けなくなってしまう。牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉などなど色々あるではないか。muttonというものを知らない人が"What's mutton?"と聞いたら"It's a meat."という答えとなろう。
07-18 20:20

ビール自体の事なら個別の形は無いから不可算だが、別々の品物の話なら幾つもあるから可算だ。ここの頭の切り替えが重要だ。ワインも各種取り揃えてあるのなら"wines"だ。日本語の「酒」と同じ感覚でスーパーの酒売り場に"liquor"と書いてあったりするが、これも"liquors"だ。
07-18 20:14

酒屋さんが、ドイツ、オランダ、ベルギーなど世界のビールを各種揃えている場合は棚に"beers from abroad" (輸入ビール各種)と書かなければならない。「ビールは液体だから物質名詞なのにbeersと複数形になるのが分らない」となるのは哀れな「物質名詞ゾンビ」だ。
07-18 20:05

中一の生徒から聞いたことだが、「コーヒー、紅茶、ミルク、水は物質名詞と暗記しておきなさい」と先生が言ったそうだ。これでは、木材、紙、プラスチックといった語を初めて扱うことになった時に生徒はどうすればいいのだ?モノ自体に固有の形の有る無しを考えればよいが、ビールにも複数扱いがある。
07-18 17:57

だから「空気」とか「水」とか、それ自体に明確な形のないものは不可算だ。しかし、これを中一の時に「物質名詞は数えられません」と導入してしまうから多大な禍根が残る。先ず「物質名詞」なるものがどんな物かが生徒に明確に伝えてない。というよりは教師の方でそれがハッキリしていないのだ。
07-18 17:44

日本語では単数と複数の区別を厳格には行わない。「山(単数)が連なっている」でも「山々(複数)が連なっている」でも構わない。しかし、数理的な英語ではこんなことは全く許されない。この区別は実に厳格だが、その考え方の基本は明快だ。「端と端が明確なもの」「個別の形の有るもの」が可算だ。
07-18 17:34

僕のツイートは中一レベルの「学校英語」の非難です。僕のブログ「学校英語を潰す!」を是非読んで下さい。ご賛同頂ければ、友人・知人にもお伝えください。URL=http://blog.livedoor.jp/livezawanak/
07-18 10:37

「others難民」はHPを見れば分る。物凄く洒落たデザインのHPで、殆んど日本語の入っていないもので、「他」に当たる所が先ずは全部「other」となっている。単独のotherは「他の」という形容詞だ。「他項目」はいくつかあるからothersでなければならないのに...「恥」だ。
07-18 10:28

だから「他」という代名詞otherの用法が、先ずは日本中でメチャクチャになっている。この代名詞の単数形はanotherで、何故かanとotherをひっ付けて書くが、その複数形は無冠詞のothersだ。しかし、これを使える日本人はほぼ皆無。「学校英語」は潰さなければならない。
07-18 10:22

このitが先日記した「the+名詞の代り」だ。中一時代に「a は"一つの"」という「訳語」を導入され、その「意味・用法」は放置されている。予備校で「a book の複数形は、無冠詞のbooksだ」と言うと生徒が初めて聞いたような顔をしてキョトンとしていたので、「放置」は真実だ。
07-18 10:15

a rare book(希少本)は初めての紹介だから a を使う。その次は、もう相手にも分ったから "The book was very expensive." とするが、book であることは分りきっていてくどいから代名詞で"It was ..."とする。
07-18 10:09

a は「相手に対する初めての紹介」に使う。テーブルの上に本が乗っている。横に居る友達にそれを指しながら "The book is a rare book." と言ったとする。はじめのtheはthe sunのtheと同じもので、相手に改めて紹介するまでも無いものに使ったものだ。
07-18 10:04

@jironishida 自分はもう72歳ですが、元JALのパーサーです。ボクの全く知らない世界の方に非常に興味を惹かれました。福岡在住です。
07-18 09:46

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プロフィール

snack7

Author:snack7
関西の大手私立大学独文卒。JALスチュワードからパーサーとなるも7年で退職。元の独文の修士課程に戻り終了後短大のドイツ語非常勤講師などを経て、予備校英語講師となる。現在は在宅年金生活。1938年1月1日生まれ。

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